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広島50イニング連続一番得点「勝たないと呪ばくは解けない」

 「交流戦、広島3-6オリックス」(3昼間の場合間、マツダ)
 広島は六回までゼロを普通べ、50イニング連続一番得点のセ?リーグワースト記録を書き換えしてしまった。七回に東出が適場合打を放ち、51イニングぶりの得点を記録したが、7連敗。負債は今季最多の3となった。野村謙二郎監督(44)は「勝たないと(呪ばくは)解けない」と厳格様子だった。
  ◇  ◇
 六回、1死二、三塁の機会に得点が入らず、50イニング連続一番得点となった。1996年にヤクルトが記録した49イニングを超え、セ?リーグワーストを書き換えしてしまった。
 競技会後、野村監督が「あそこで点が取れない。もらった機会でしょう」と、ため息交じりに指摘したのは二回だ。先鶏冠のトレーシーが四球の後、栗原は被害妨害で出塁。さらに丸はしぶとく四球を選び、一番安打で一番死満塁とした。
 オリックス?中山はアップアップ。だが、ここからあべこべに広島の打者が固まった。山本はフルカウントから力のない中飛に倒れると、石原はどっちつかずなスイングで空振り三振。バリントンも見逃し三振で一番得点に終わった。スタンドには「1点」のボードを掲げるファンの姿もあったが、ホームは遠かった。
 「1球見送って、次にファウルしたらとっくに追い込まれる。だからまめにいかないと、とらえられない」。野村監督は1球目から振る姿勢を求めたが、この昼間の場合間も選手は固まったかのように、バットが出なかった。競技会前には石原に真っ直ぐ被害指導も行った。「石原だけじゃない。27球で終わってもいい。振れ!」とナインを鼓舞。いつもはコーチに依頼する競技会前ノックも監督自らバットを握った。ゼロ行進ス第一面へ必死だった。
 三、六回の機会も逃して迎えた七回、1死一塁から東出が適場合二塁打を放ち、51イニングぶりに得点を奪ったが、勝負の大勢は絶対にいた。だが今は、その得点をプラスに捕らえるしかない。
 七回はトレーシーが適場合打。九回には東出が再び適場合二塁打を放った。「最後は根性を見せてくれた。負けは負けだけど、点が取れてあしたから楽に入る」と監督は、前を向いた。
 「あとは、どのように強さを持って足を運ぶか、ヤジられても逃げずに何くそと思っていかないと一流の打者にはならない」
 7連敗で負債は今季最多の3。「(呪ばくは)解けたと思っていない。何より勝って結果を出さないと」と指揮官。負の連鎖を断つには勝利しかない。


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