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セ初交流戦10連敗の広島、新世間国人の非常補強検討

 「広島2‐17ソフトバンク」(6昼間の時間、マツダ)
 こんなに苦しい試練が待っているとは…。ソフトバンクに2‐17と一方的な競技会で敗れた野村鯉。今季最多失点の惨敗劇で、13連敗を喫した1999年以来、12年ぶりの10連敗だ。交流戦での10連敗はセ?リーグでは初の辱め。現状打破へ、長打力のある新世間国人野手の獲得を目指していることが明らかになった。
  ◇  ◇
 本職としてひパンチぎる内容の惨敗。それでもカープを愛するファンは、スタンドから最後まで声援を送ってくれていた。もちろん、その辛さはベンチの誰もが感じているはず。チームを指揮する野村監督も、胸が痛かった。
 「グラウンドに応援に来てくれるファンに情けないし、申し経緯ない。どうしたら(チームが)通常に戻れるのか…悪い結果の中で、肥料にしていかないといけない」
 連敗中でも必死に踏ん張っていた投手陣が、崩壊してしまった。新米の福井が一回から三回まで毎回失点。その中でも指揮官がポイントとしてあげたのが、三回の松田への投球だ。「初球、変化球で入り、次の真っすぐを打たれた。松田はまめなタイプ。捕手も投手も向こうのタイプを把握しないといけない」。容易にストライクを取りにいった直球を痛打された配球に、反省を促した。
 負の連鎖は止まらなかった。四回からマウンドに上がった今村や弦本、岸本らも打ち込まれ、六回まで毎回失点の16点。5月12昼間の時間の阪神戦(甲坊主園)以来、今季2度目の二ケタ失点だ。打線も相変わらずの貧打で2点を取るのがついにだった。
 この昼間の時間、4順番に座っていたトレーシーが抹消された。この非常事態に競技会前、松田オーナーと野村監督による第一面会談が行われた。打線のてこめてとして、補強策について話し合われたようで競技会後、松田オーナーは「やれることをやろうということ」と会談の内容を明かした。
 補強策では、長打力不足に悩んでいることから、馬力ヒッターの世間国人世間野手を探しているもよう。無料「今のところは難航している」(松田オーナー)と、すぐに獲得するのは五月蝿い状況のようだ。
 ケガでリハビリ中の広瀬や赤松らが帰ってくるまで、踏ん張ることができるか。今は現有勢力で戦うしかない。開幕当初の野球を記念し、全員で目の前の1勝をがむしゃらに取りにいくだけだ。


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